キウイ

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私の通っている教会の幼稚園の園庭にキウイの木がある。あまり美しくない花だが、なぜか好きだ。においもそれほどいいにおいではない。 だか、好きだ。いまちょうど花が満開の時期。夏から秋にかけて実が育っていく。いつも秋の教会まつりのころには実がたわわになっている。

怪我をしてからもう1年半

あのころは、この状態がいつまで続くのだろうと思っていた。しか
し、もう1年半もたってしまった。足もすっかり治った。アキレス
腱の太さは全然違うが。しかし、アキレス腱の断裂は治るからまだ
いい。治らない怪我の人、治らない病気の人。心の痛みはどれほど
だろうか。私の周りにはそういう人はほとんどいない。母が不治の
病と付き合っているが、それにしても元気だ。朝日新聞のコラムで
「患者を生きる」というコーナーがある。生々しく痛々しいが、こ
れが人間の営みだとも思う。最近は、子どもを死や病気から遠ざけ
る傾向が強すぎる。家族の中に、親戚の中に日常として死や病気が
sるというのもまた大切なことではないかと思う。

天上の音楽

聖マリア大聖堂中


先日、パイプオルガンを聴く機会に恵まれました。東京カテドラル聖マリア大聖堂です。目白駅からバスに乗って椿山荘前で下車。目白からは歩くにはちょっと遠く、地下鉄だと江戸川橋から徒歩15分。

聖マリア大聖堂外


外から見た第一印象は、まるでカブトムシの角です。丹下健三の設計とのことです。
ちょっと無機質ですが、荘厳な聖堂です。

聖マリアルルドの泉


庭に、スペインとフランス国境近くにある少女にマリア様が現れたという「ルルドの泉」が全く同じ大きさで再現された祈りの場があったのには驚きました。カトリックは、五感をフルに使って信仰を深めていくんだなあと改めて思いました。

聖マリア大聖堂オルガン


これが、そのオルガンです。「晩の祈り」と題されたミサの奏楽としてオルガンは演奏されました。
オルガンは後方にあるのに、体の上から横から前から音が聞こえてきて、
まるで天上の音楽に包まれているようでした。曲は難解な曲でしたが、とても豊かな一時でした。
パイプオルガンと電子オルガンは音こそ似ているけれど、全く違う楽器だと思いました。
イタリアやフランスの大聖堂にあるパイプオルガンはまた違った響きで格別なのでしょう。

5月

風景1


5月に入り、この間桜が満開だったのに、もう緑があおあおとしてきました。ここは横浜ですが、自然がたくさんあります。写真のワンショットだけだと、とても横浜とは思えないほど。みんな家の近所です。今日散策をしてきました。

風景2

風景3


最後に、こどもの日。こんなにたくさんの鯉のぼりは久しぶりに見ました。

風景3

ゆうちょ銀行のATM

さっき、ゆうちょ銀行のATMに寄ってきたら、警備会社の人がお金を金庫に入れていたらしく、つかえなかった。会社のそばにあるゆうちょ銀行のATMはそういうことがよくあるのだ。一カ所だけではなく二カ所も。
9時から17時になっているのにあの時間はなんだろうか?都市銀行のATMと比べたらやはりサービスが悪いことは否めない。ただ、土日でも引き出し預け入れが手数料なしでできるので使っているようなものだ。もし、店舗数が減って、しかも手数料を取るようになったら、客はぐーんと減るだろうなあ。

イースター

ん〜〜、もう一ヶ月も経ってしまった。。
このところ、ばたばたと忙しく(といっても毎度の事なのですが)、特に仕事が忙しく久しぶりに夜遅くまで会社にいる日が多かった一ヶ月でした。
さて、昨日はイースター。とても楽しい一日でした。
子どもたちの礼拝では、司式(司会)をやり、終わってからみんなと一緒にイースターエッグ探し。
主日礼拝では、聖歌隊で讃美。結構難しい曲だったので練習が大変でしたが、終わってみると本番が一番良かった気がしました。
主日礼拝では、受洗者が2名と、転入会者が1名与えられました。証を聞いていて、自分の洗礼の時のことを思い出してしまいました。
礼拝が終わってからは、愛餐会。今回は、私の住んでいる地区が担当だったので、イベントは任せられてしまいました。
なにをやろうかいろいろ考えたあげく、いろんな楽器を使って、礼拝で歌う讃美歌を違った趣向で歌おうと言うことになり、自前のパーカッションをたくさん用意して、みなさんにたたいてもらいながら讃美しました。もうひとつは、ミニワークショップ。「アーメン」という歌を私の指導で歌っていくというものです。こちらの方は、ディレクションになれていないせいもあり、いまいちでしたが、何はともあれ、みなさん喜んでいただき、楽しかったとの声をいただきましたので、よかったよかった。ということで。
きょうは、洗礼式のことも転入会式のことも、愛餐会のこともとても恵みでしたが、特別なビッグサプライズがありました。それは、うちの教会の伝道師が。。。その後は公式にいっていいかどうかわからないので、もうちょっと引っ張ることにします。

いずれにしろ、HAPPY EASTER!!

不思議なこと

不思議なこと。電車の中で本を読むと1Pを読まないうちに眠くなる。立っていても座っていても。
でも、喫茶店や家できちんと椅子に座り、机に向かって本を読んでも全然眠くならない。これって私だけ?

不都合の真実

不都合の真実。やっとDVDで見た。衝撃的だった。思ったよりも。
地球温暖化という事実がそこにある。様々な要因があるようだ。しかし、それらが原因なのかどうかはもはや関係ない。人間が起こした産業革命以降に徐々に地球温暖化が始まり、最近の20年ぐらいで加速度的になっているという事実がそこにあるのだから。アルゴアは言っていた。経済と温暖化対策の両立は必ずできると。本当にそうだろうか。でも評論家になるのはもうよそう。できることから始める。

ということを考えながら車に乗ってしまう弱い私がそこにいた。

一周年

一周年


いつもの通勤の道で撮った写真。一年前にできたケーキ屋さんだ。2月3日で一周年だそうだ。みんな頑張ってるなあ。続けることはとても難しいけれど、続いたらきっとうれしい。

いかがなものか

先日、関東に初雪が降った。気象庁では、その前の20日にも雪が降ると予報した。しかし、その日は雪が降らなかった。この時、タイヤをスタッドレスに履き替えたのにとか、雪支度をして出かけたのにどうしてくれるんだとかいった苦情が気象庁に多かったそうだ。
予報するならきちんと予報しろと言うことなんだろう。
しかし。自然の動きを自分で感じずに人任せにして外れたら文句をいう。これは何かが違うのではないだろうか。外れても良しとする。良い方に外れれば何事もなかく良かったと感謝し、悪い方に外れてもいいように備える。この自らの備えが人間には必要なのではないだろうか。それには、自然を知ること。やはり自然を疎かにするとしっぺ返しがくるのだ。

救い

医療だけが助けられるわけではないと思います。
直感的にそれをわかっている患者は、医学研究への参加を存在証明や
生き甲斐のように受け止めていることもあります。
だからといって、すぐに治療法の確立というニンジンをぶらさげられて、
患者の存在証明にあぐらをかいてはいけないはず。
病気を抱えた人にとっては、宗教的な救いや文化的、物質的な支援もある。
医学的な救いだけが正当化され、そこにお金がつぎ込まれていることには
バランスの悪さを感じます。

-----最相葉月さんと武藤香織さんの対談「いのち」より------

画一的

日本では男性に求める社会的な役割や規範が
まだ画一的で多様な生き方に踏み出せていないと思います。
だから、女性の方がたとえば結婚や出産を理由に何かを
いったんあきらめたり取り戻したりすることに慣れていて
アイデンティティを再構築する機会に恵まれているとも言えます。

----最相葉月さんと武藤香織さんの対談から----

人類のいのち

人類のいのちはほんとにもうわずかなのだろうか。いたるところで異常気象が起こっており、ほんとにもう手がつけられなくなっているようだ。われわれが、一生懸命仕事にかまけている間に、地球はどんどんおかしくなっている。いや、仕事に没頭すればするほど地球がおかしくなっていくようだ。資本主義の基本は、人間の欲求を満たすことから始まる。ビジネスの世界では、合法であれば人間の欲求を満たすためには何をやっても良いこととされる。家や会社で少しの節電をしたって会社が生み出す二酸化炭素の量やゴミや資源の消費には追いつくわけがない。やはり人間は一度絶滅しないとわからないのだろう。ノアの箱船は昔の話ではなくて、未来の話のような気がする。しかも我々の子孫が直面する問題だ。弟のブログに伝説のスピーチという題でセヴァン・スズキという当時12才の女の子の話が載っていた。youtubeで見られるので、是非見て欲しい。

神は妄想?

最近、生命、いのち、死生観、死についての本をたくさん読んでいることは、前にも書いたと思う。よくおじゃまするブログでNATさんのブログにクリスチャンでなくても面白いシリーズがたくさん連載してある。今連載しているのは、「神は妄想?」シリーズ。「利己的な遺伝子」という著書で生物は遺伝子の乗り物である、という考えを提唱した人である。ぼくも概ねNATさんの意見に賛成。なんだかわからないものをそのままにしておかないではっきりさせないと気が済まないのが、学者の悪いところだと思う。リチャードドーキンスも反論する神学者もみんな学者なのである。もやもやを大切にしないと社会が成り立っていかないような話をまた別の本で読んだが、なるほどなあと思った。興味のある方は是非訪問して読んでみてください。

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
まだデザインが、クリスマスのままなのは、間違いではありません。
私たちクリスチャンの暦では、クリスマスは12月25日に始まって1月6日まで続きます。
だからその間はクリスマスです。
今日は、クリスチャンにとってもとても意味がある日。イエス様の名前がつけられた日だからです。
今年も、みなさんの上に恵みが一杯一杯ありますように!

クリスマスイブキャンドル礼拝

イブキャンドル礼拝


そして、クリスマスの前夜、私たちはクリスマスイブを静かに祝う。イブキャンドル礼拝だ。今年は聖歌隊に男性を誘い、聖歌隊でクリスマスを祝うことになった。クリスマスの第二礼拝でも聖歌隊で讃美をしたが、この夜はまた格別だった。ただ残念なのは、自分たちの歌声が席から聞くことができなかったこと。私たちは2階で歌っていたので、下の様子がよくわからなかったことだ。でも、私たちの声が皆の心に届き、なにより神さまに届いたことと思う。

クリスマス!!


第一礼拝の様子

愛餐会
愛餐会の様子

23日が今年のクリスマス礼拝だ。朝から、第一礼拝、第二礼拝、そして愛餐会、夜はクリスマスライブと大忙しの日だ。
ラ・ヴィーニュ
ラ・ヴィーニュの讃美

今年のクリスマスは例年以上にうれしい。やはり、ラ・ヴィーニュの神さまへの讃美ができたからだ。クリスマスは、私にとっては特別なとき。精一杯神さまを讃美して、イエス様をこの世に送ってくださったことを喜ぼう!
ジャズ
ジャズライブ

やはり締めくくりは、ジャズライブ。今年も大勢の客が入った。いつもながら、とてもいい演奏でいいクリスマスの夜だ。


大人と子どものキャンドル礼拝

おとなと子どものキャンドル礼拝


ジュニアチャーチの祝会が終わると、当教会ではそのまま「子どもとおとなのキャンドル礼拝」に移る。例年祝会に参加した子どもたちが迎えに来た親たちと一緒に礼拝を守る。今年は約200人の参加があった。真っ暗にしてキャンドルを灯して行う礼拝はとても荘厳だ。特に子どもたちによる音楽の捧げものがあるので、いつもの礼拝とも異なり、ジーンと来るものがある。今年はこえだグループ(おおむね小学生)では「ベリーメリークリスマス」という曲をささげた。そして、わかえだグループ(おおむね中高生)では、トーンチャイムでの「きよしこの夜」をささげた。

クリスマスイベント第二弾クリスマス祝会



22日の昼に行われたのが、教会のジュニアチャーチのクリスマス祝会。例年以上の数の子どもたちが集まってくれた。子どもたち自身で作り上げたペープサートや、音楽、ゲームなど盛りだくさんの内容で、とても楽しい一時だった。最後にはサンタさんが現れ、みんなにプレゼントをくださった。あっという間に2時間半がすぎた。

クリスマスイベント第一弾「デイケアセンター」

いよいよクリスマスの週末に突入。金曜日にデイケアセンターのクリスマス会にプレイズソンググループラ・ヴィーニュとしてボランティアで参加、約1時間の演奏をしました。デイケアセンターに来られている方は、障害を持っている方だったり、認知証の方だったり、そんな方々が集っている。ぼくはそんなところにいくこともあまりないし、みなさんと一緒に過ごしたこともなかったので、ほんとに貴重な体験だった。みなさんとてもよく聞いてくれたし、一緒に歌ってくれたりもした。メンバーにボランティアやお仕事でヘルパーの仕事をしていた人が何人かいたのでとても心強かった。とてもアットホームな場所で私たちのことを受け入れてくれて、とても素敵な一時だった。
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アニジーが立ち上げたゴスペルクワイヤです。田園江田教会の中でやっています。
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作曲家TsukasaのWEBサイト。
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田園江田教会
アニジーが通っている教会です。
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プロフィール
アニジー

作曲家TSUKASAの兄。で、アニジャと呼ばれる。最近CHINOからアニジーと呼ばれるようになり本人はそれが気に入りアニジーに改名。2004年キリストを知り、教会に通うようになる。2005年イースターに受洗。Still... you turn me onのデジタル画像、映像、WEB関係を担当。普段はサラリーマンでやはり同じようなデジタル関係の仕事に従事する。
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