待ちに待ったクリスマスである。
今年は、イベントや礼拝には極力参加しようと思い、できるだけ時間を作った。たまたま仕事も忙しくなく、神様が時間を下さった感じがする。感謝!

このひととき、本当に恵まれた時間だ。この時期、幼児たちと一緒に過ごす時間も多く、よく遊んだりするのだが、昨日もそんな機会があり、2歳から5歳の子供たちと遊んだ。
みんな、最初ははにかんでなかなか声もかけてくれないのだが、一緒に遊んでいるうちに、心を開いてくれる。そんな中にとても人見知りの2歳の女の子がいて、お母さんによるとほとんど他の人には懐かないそうなのだが、その子がボクの名前も呼んでくれた。子供たちにはいつも神様がついていると思う。まだ、言葉もままならない小さな女の子に名前を呼ばれた瞬間、神様に名前を呼ばれたような気がした。

今、アメリカでは、宗教の違いから、「Merry Christmas!」を使わずに「Happy Holidays」を使おうという動きがあるという。今年のホワイトハウスのクリスマスカードからは「Merry Christmas」の文字が初めて消えたそうだ。少し寂しい気もするが、いろいろな人種が混在するアメリカならではの問題だろう。
しかし、神様がそばにいてくださることを感じながら生活することができれば、そんなことがあっても大した問題ではないのかもしれない。

世界中の神様が愛してくださる人々に!「Merry Christmas!!」